【Event Report & Interview】ちょっと動くだけで、こんなに違う。Bala主催ウェルネスイベント “Let’s バラサイズ”

みなさんこんにちは。Creative Studio kokoが運営するメディア「koko no me(ここのめ)」です。

kokoは、あらゆる「つくり手の想い」を中心にブランドや作品を届ける過程に伴走し、Concept / Strategy / Contentsをともに考え、形にするクリエイティブスタジオです。
私たちは、何よりも人の熱量と想像力がより喜びや美しさで溢れる世界をつくると考えています。

kokoに行き交う人びとが持つ独自の世界観と視点を軸に、今ここの地点から、“これからの未来“を描くためのストーリーを一緒につくっています。

今回は、2025年12月5日に実施したフィットネスブランドBala主催「Let’s バラサイズ」の様子をお届けします!

LA発のフィットネスブランドBala主催によるウェルネスワークショップ「Let’s バラサイズ!」を開催しました。本イベントは、姿勢改善を切り口に、心と身体の両方をやさしく整えることを目的としたプログラム。Bala公式トレーナーのおざれなさんを迎え、椅子に座ったままできるエクササイズを中心に、巻き肩や猫背をリセットしながら、デコルテや肩・二の腕まわりを心地よくほぐしていきました。

当日は甲斐まりかさん、ノイハウス萌菜さんにもご参加いただき、日常に「動く」を取り戻す穏やかな時間を共有。呼吸と小さな動きを重ねることで、姿勢だけでなく気持ちまで軽くなる、Balaらしいウェルネス体験となりました。

Balaとは?
Balaは、“デザインがあなたを動かす”をコンセプトに、どんなに忙しい日々でも女性たちが自分のからだをケアする時間を楽しめるよう、生活の中に取り入れたくなるデザイン性と、1分から始められる本格的な高効率美筋プログラム「バラサイズ」を通して、新しいウェルネス体験を提案しています。

イベント当日は、まず最初に、Bala公式トレーナーであるおざれなさんから、ブランドや商品のご紹介をしていただきました。その後、参加者のみなさんそれぞれが、豊富なカラーバリエーションの中から好きなアイテムを選び、実際にバラサイズを一緒に実践しました。

今回使用したのは、〈Balaバー〉と〈Balaバングル〉。〈Balaバー〉は、見た目のかわいさだけでなく、手になじむ素材感も魅力のひとつです。従来のダンベルのように手に負担がかかったり、匂いがついたりすることもなく、無理なく身体を動かすことができます。〈Balaバングル〉は、手首や足首に装着することで日常の延長線上にエクササイズを取り入れられるアイテムで、握る必要がない分、肩に余計な力が入らないのも特徴です。
バラサイズ中は、おざれなさんから参加者一人ひとりに合わせたアドバイスをもらいながら、楽しく和やかな雰囲気で進んでいきました。30分ほどのバラサイズを通して、心地よく身体をほぐし、前向きな気持ちで一日をスタートできる時間となりました。

フィットネスを「特別なこと」から「心地よい習慣」へ。

Balaの公式トレーナーとして活動するおざれなさん。「特別なトレーニングよりも、日常の中にある小さな“動き”を大切にしたい」と語る彼女は、姿勢改善やボディメイクを、単なるエクササイズではなく、心身を整えるためのセルフケアとして捉えています。

今回のインタビューでは、Balaとの出会いから、椅子に座ったままでもできるプログラムに込めた想い、そして忙しい日々の中で無理なく身体と向き合うためのヒントまで、じっくりとお話を伺いました。

ー現在、どのような活動をされていますか?

現在は、女性の身体づくりを軸に、千葉県船橋にあるパーソナルジム〈Well-Bingjジム〉の運営をはじめ、オンラインでのダイエット講座やSNSでの発信を通じて、女性にとって本当に必要な身体づくりを伝える活動を行っています。トレーナーとして現場に立つ中で感じてきたのは、世の中の多くのトレーニングが、筋肉や筋力を鍛えるのが主で、女性の骨格や体型の変化に寄り添った場が少ないという現実でした。

筋トレを頑張っても変わらない、むしろ余計ゴツくなったり生理が止まる。そんな経験を元に、呼吸を軸に筋トレ・ピラティス・整体の要素を組み合わせたオリジナルのメソッド(オザレナメソッド)を構築しました。身体を無理に追い込むのではなく、本来のバランスを整えながら、しなやかで美しい体型を整えていくことを目的としています。

ジムの運営は2年目を迎え、オンライン講座も現在4期目となりました。体型が変わることで気持ちが前向きになり、新しいことに挑戦し、人生がより好転する。その変化に立ち会えることが、私自身の活動の原動力です。フィットネスを特別なものにせず、日常の延長線上で自分の身体と向き合える選択肢を、Balaのプロダクトとともに、これからも広げていきたいと考えています。

ーおざれなさんにとって、フィットネスとはどんな存在ですか?

私にとってフィットネスは、「鍛えるためのもの」というより、自分の身体と向き合い、整えるための時間です。以前は私自身も、頑張って筋トレをすれば理想の体型に近づけると信じていました。でも実際には、思うように変わらなかったり、無理をして体調を崩してしまった経験もあります。その中で、フィットネスは努力や根性で乗り越えるものではなく、もっと自分の身体の声を聞くためのものだと考えるようになりました。

特に女性の身体は、ホルモンバランスやライフステージの影響を大きく受けます。だからこそ、強度や回数よりも、呼吸や姿勢、身体の使い方を丁寧に感じることが大切だと思っています。たった数分でも、自分の身体に意識を向ける時間があるだけで、心も身体も自然と整っていく。その積み重ねが、結果的に体型や日常の過ごし方を変えてくれると感じています。

フィットネスは、我慢や義務ではなく、自分を大切にするための習慣。無理なく続けられること、日常の延長線上にあることが何より大切です。その価値観は、楽しみながら身体を動かすきっかけをつくってくれる Bala の在り方とも重なっています。

ーBalaのプロダクトのどんな点に共感していますか?

Balaのプロダクトに初めて出会った時、一目惚れしたんです(笑)。これは、絶対今の日本のフィットネス市場に必要不可欠だと直感的に感じました。

筋トレ=黒くてゴツゴツしたもの。そんなイメージが強い中、Balaは見ただけで気分が上がり、ワクワクする。この存在自体が楽しみながら身体を変えるきっかけになる、と強く共感しました。

実際に使ってみると、見た目の可愛さだけでなく、重さや質感、身体への当たり方まで、とてもよく考えられていることがわかります。過度な負荷をかけるのではなく、日常の動きの中で自然と負荷をプラスしてくれる。特別な時間を作らなくても、ちょっとした隙間時間が、そのままフィットネスになる。この感覚は、私が大切にしている「生活の中で身体を整える」という考え方と重なっています。

またBalaは「こうでなければいけない」という型に当てはめるのではなく、どんな人でもライフスタイルや目標に合わせて自由に使えるのも魅力です。全員が必ずしも同じ正解を追わず、自分の身体を見つめる。そんなプロダクトだからこそ、フィットネスが苦手な方にも自信を持って進められると感じています。

ー今後、Balaのプロダクトをどのように広めていきたいと考えていますか?

今後は、Balaのプロダクトを「運動器具」としてではなく、ライフスタイルの一部として届けていきたいと考えています。無理に頑張らなくても、特別な時間を作らなくても、気がついたら身体を動かしている。

筋トレ=辛い。ではなく、楽しみながら身体を変える事。そんな感覚が、Balaの魅力だと思います。

そのために大切にしたいのは、体験です。イベントやワークショップを通じて、実際に触れて、動いて、感じてもらうことで「これなら出来そう!」「これなら続けられそう!」という実感を持ってもらうこと。フィットネスが得意な人だけでなく、これまで運動から距離を置いていた人にも、安心して手に取ってもらえる場を増やしていきたいです。

また、Balaは見た目の美しさも大きな魅力のひとつ。部屋に置くだけでなんだか気分が上がり、ワクワクする。自然と手が伸びる存在だからこそ、フィットネスという枠組みだけでなく、ファッションやインテリア、ウェルネスといった分野とも親和性が高いと感じています。

フィットネスを「特別なこと」から「心地よい習慣」へ。Balaとともに、そんな文化を少しずつ広げていけたらと思っています。

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Bala Japanの公式YouTubeではイベント当日にも実施の〈Balaバー〉と〈Balaバングル〉を使用した、座ったままできるワークアウトをおざれなさんがわかりやすく解説しています。

みなさんも1分から始める本格美筋ケア「バラサイズ」をぜひ試してみてください!

Bala Instagramはこちらから

Bala Instagramでは、本イベントに参加された甲斐まりかさん、ノイハウス萌菜さんのインタビューも掲載!
気になる方はこちらからチェックしてみてください!

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「koko no me(ここのめ)」は、Creative Studio kokoが運営するメディアです。私たちが大切にしているのは「つくる」「届ける」ことに関わる一人ひとりが、自分の思考を深め、安心して議論ができる場をつくること。異なる考えや視点、感情を交わしながら、“いま、ここ”から 私たちがつくりたい未来への道すじを探っていきます。
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Text : Akane Takayama, Ai Tomita

Edit : Ai Tomita

Photo : Shiori Ota